未来を担う子供たちを守る
「放射性汚染物質浄化プロジェクト」始動

被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
未曾有の大震災が起こり4ヶ月、今尚、無力でなすすべもなく、放射性汚染物質の見えない恐怖に多くの方々の命が危機にさらされています。地震・津波による死者は既に1万5505人、行方不明者は7305人。もうこれ以上犠牲者は増やしてはなりません。10年、20年、30年後も・・・。
そして特に影響を受けやすいといわれる「未来を担う子供たち」を守って行かなければなりません。
そこで、私共は原発直後からいち早く現地に入り、「放射性汚染物質浄化剤GTAce」を公共施設や、通学路に散布する事により、放射線量が大幅に下がるといった浄化確認試験を幾度となく福島の自治体の方々と繰り返して参りました。これは一時的に除染する方法とは違い、放射性汚染物質を永続的に封じ込めることが可能です。
一人でも多くの命を守るために「放射性汚染物質浄化プロジェクト」を設立し下記の様な活動を始動致しました。

私共は、平成23年6月14日、福島県浪江町の住民の方からのご要望により、同7月9日福島県双葉郡浪江町公共施設の放射性汚染物質浄化実験を行う事となりました。つきましては、マスコミ各社様、自治体、各団体の皆様、是非お集まり頂き実験結果をご確認頂ければと思います。本浄化実験をもって、多くのご要望を頂いておりますその他の自治体へ進めて行きたいと考えておりますので皆様方のお力添えを何卒よろしくお願いいたします。

以上

放射性汚染物質浄化剤GTAceとは

この製品の用途は 放射性汚染物質浄化や重金属類、ダイオキシン、PCBS等の汚染土壌の浄化を行うものです。アモルファス状の特殊フラーレンにセシウムなどの放射性汚染物質を選択的に捕捉。フラーレンは内部が真空なので、一度補足された放射性汚染物質は出てこない。
また、シールド能力に優れ、放射線を遮蔽します。

「放射性汚染物質浄化プロジェクト」とは?

私たちは東日本大震災による東京電力福島原子力発電所事故を伴う今回の災害を原発事故と位置付け、これ以上の放射性汚染物質の被害を最小限に留めると共に震災からの復興を目指して行動するために設立されたプロジェクトです。
「放射性汚染物質浄化剤GTAce」という、この「日本の技術」が一人でも多くの人の命を救い、この災害からの復興の足がかりとなり、一日でも早く世界の安全と安心が取り戻せることを願っています。

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更新情報

2010/11/15

11月11日の二酸化塩素系除菌剤の報道につきまして

2010/07/30

FM戸塚「戸塚区ステキ発見!原宿交差点」で マタタコロ が紹介されました。

2010/05/11

2010年「マタタコロ」上海万博に出展

2010/05/11

2010年4月30日〜5月2日 第13回 東京国際スリーデーマーチ出展

2010/05/01

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